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産業医とは?

産業医とは?

企業と契約し、従業員の定期健康診断の結果に基づいて従業員の健康状態を把握し、健康管理指導および相談をするのが産業医の仕事です。平成18年4月からは、月100時間を越える時間外労働が発生した従業員は疲労の蓄積が考えられるため、産業医の面接指導を実施しなければならなくなりました。 参考)労働安全衛生法第13条

  • 嘱託産業医: 常時50人以上の労働者を使用する事業場の場合、非常勤産業医を選任しなければなりません。
  • 専属産業医: 常時1000人以上の労働者を使用する事業場の場合、その事業所に専属の産業医(専属産業医)を選任しなければなりません。

嘱託産業医を承ります

【契約料金 (嘱託産業医)】
社員 契約料/月 (税別)
50人 未満 : 35,000円 (税別)
50~100人: 60,000円 (税別)
101~200人: 70,000円 (税別)
201~300人: 80,000円 (税別)
301名 以上 : 別途ご相談 

【契約内容】

  • 職場巡視(月1回)(方法・内容などは相談に応じます)
  • 健康診断後の結果に基づく相談とアドバイス
  • 過重労働者の面談
  • 会社健診の割引あり(請負人数により割引率が異なります。当院通常健診料金より 20人以上:5%割引)
  • 健康管理に関する講演会、教育集会の実施:希望により(料金は契約料金に含まれません)
  • 臨時出務(交通費+拘束時間によります。料金は契約料金に含まれません)

※診断書、紹介状等の費用は別途かかります。
※意見書に関しては当院の診断書料金に準ずるものとします。

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