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院内設備と医療機器のご紹介

医療機器のご紹介

胃内視鏡

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当クリニックでは、軽い安定剤の注射で苦痛のない検査が可能です。眠ってしまう患者さんもいらっしゃいますが、検査中は常時血圧や呼吸の状態を把握しながら施行していますのでご安心ください。また当院では、胃の粘膜病変の描出にすぐれたオリンパス社のLUCERA CV-H290を使用しています。この内視鏡はオリンパス社製光デジタルによる画像協調観察技術を搭載したもので、早期胃がんの発見に寄与するであろうNBI(Narrpw Band Imaging)(狭帯域光観察)が可能です。開院当初よりハイビジョン技術を導入した内視鏡を行ってまいりましたが、NBIにより、従来見えにくかった小さな病変やほかの粘膜とあまり変化のみられない異常粘膜も、粘膜表面の毛細血管やわずかな粘膜の肥厚、深部血管などを強調して映し出すことができます。胃の粘膜に異常や部分的な変化、潰瘍があった際には、組織を一部とって検査します。癌細胞の有無や潰瘍の原因となるピロリ菌の有無が判断できます。組織をとる際には、全く痛みや不快感はありませんのでご安心ください。

超音波断層装置(エコー)

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当クリニックでは、肝臓病変、胆石、すい臓などを検査する腹部エコー、乳腺、甲状腺の検査をする体表エコー、動脈硬化を判定する頚動脈エコー、心筋梗塞や心不全を判定する心エコーを施行できます。HITACHI HIVISION Preirusを導入し、精度、画像のいずれも最高水準の超音波断層装置を使用しています。検査用のゼリーを塗布して施行します。痛みや苦痛は全くなく、X線と違って被曝しませんので、何回でも繰り返し施行が可能です。乳腺や甲状腺に関しては、専用の器具をつけて、径2~3mmの腫瘍の穿刺も容易にできます。

動脈硬化検査装置(フォルム)

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動脈硬化の程度が簡単にわかるようになりました。検査は、手足にマンシェット(血圧計の腕に巻く部分のようなもの)を巻いて、静かに横になっているだけです。特に痛みなどの苦痛がなく、わずかな時間で動脈硬化の程度がわかります。動脈硬は生活習慣が大きく影響するといわれています。肥満、高血圧、喫煙などは動脈硬化のリスクファクターです。定期的に動脈硬化の検査を受けて、少しでも生活習慣を改善することが動脈硬化を予防する上で非常に大切です。

 
 

胃内視鏡洗浄装置

 
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検査終了後、専用の洗剤で十分洗浄し水洗いします。組織をとる際のかんし孔も同様に洗浄します。その後、専用の洗浄器に入れ、洗浄、すすぎ、消毒を繰り返し、全工程を終了します。当クリニックでは高水準消毒薬である機能水(強酸性電解水とオゾン水)を使用するカイゲンファーマ社製クリーントップによる内視鏡洗浄を行っております。当クリニックでは安全に最大限配慮し、薬剤、洗浄時間など、いずれもがガイドラインに沿う選択をしています。

 

 

マンモグラフィー

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乳癌罹患率の増加に伴って乳癌健診のガイドラインが制定されるなど、マンモグラフィーの重要性と効果が広く認知されるようになりました。従来は、品質管理の規定がないために画像が悪く、診断の参考程度にしか評価されない時代がありました。しかし、今日ではきちんと撮影して適切な読影をすれば、触診やエコーでは腫瘍としては捉えられない、微小石灰化だけが所見の乳癌でさえも捉えることができます。当クリニックでは、独泳認定医のもと、すべて女性のスタッフが対応します。専用のケープも用意していますので、どうぞ安心して検査を受けてください。

 

 

院内設備のご紹介

 

院内待合室

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院内受付

 
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